院内設備

病院内の風景

  • 待合室
    受付から撮影しているので、こんな感じになりました。ぜひ一度お越しくださいね。ちなみに正面に見えている扉は、ホームリフトです。病院が2Fにあるため、設置しました。入り口は、写真上では右手奥の窓のところになります。
  • 受付
    入り口から受付を見るとこんな感じです。
  • 第1診察室
    ちょっと暗く写りましたが、入り口から見たらこんな感じです。
  • 第2診察室

検査機器・設備

  • 超音波画像診断装置
    超音波をあてることによって、痛みもなく体の中身(心臓、肝臓、脾臓、腎臓、膀胱、子宮など)の状態が把握できます。ストレスが少なく、有効な検査方法です。当院にある超音波診断装置は、日立アロカ α7という機種です。各種プローブ(セクタ2本、コンベックス2本、リニア1本))も揃っているので、猫ちゃん~大型犬まで各臓器の細部まで鮮明にチェックができ、心臓などの詳細な機能検査が可能です。また、超音波用造影剤を用いた腹部コントラストエコーも可能なので、肝臓などの腫瘍性病変も無麻酔で鮮明に描出可能です。
  • 心電図
    心臓は電気刺激で動いています。その刺激系統に異常がないかどうかを確認します。不整脈や房室ブロックなども分かります。また心音図をとることにより、聴診だけでは判断しにくい雑音のタイプや、どのタイミングで雑音があるかを特定することにより異常を発見することもできます。
  • 顕微鏡と血液検査機器
    血液検査をすることによって様々なことが分かります。何もしゃべってくれないワンちゃん、猫ちゃん、ウサギさん、フェレットさんなどには有効な検査方法です。時間も10分位で検査結果が出ます。
  • レントゲン
    レントゲンは、様々の情報を簡便に写し出してくれます。特に胸腔内や腹腔内の状態を把握するには良い検査です。白と黒の二色の濃淡で判断します。FUJIのデジタルレントゲンシステムを使用しています。
  • 麻酔モニター
    麻酔をかけるときのモニターです。心電図、呼吸状態、呼気中のの酸素濃度や二酸化炭素濃度、血圧、体内から出てくる麻酔濃度、体内へ入っていっていく麻酔濃度などをモニターします。Aラインも取れるので、肝-門脈シャントなどの手術も安全にできるようになりました。
  • ホルター心電計
    この心電計は24時間の心電図を測定することができます。安静時や睡眠時など、24時間の心電図を測定することにより、不整脈による失神や痙攣の原因を解明することができます。
  • 内視鏡システム
    食道~胃~小腸まで観察、組織生検、異物の摘出(内視鏡で摘出可能な物)をすることができます。大型犬の小腸まで観察できるように、OLYMPUS VQ TYPE 8143Bを導入しました。